食べ物から酵素をとる時に気をつけたいこと

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食べ物から酵素をとる時に気をつけたいこと

フルーツ.jpg野菜や果物を生の状態でいただくのが、酵素を体にとりこむのにはいいのですが、
いくつか気をつけた方がいいこと、というのがあるそうです。

まず、種を生で食べないこと。
種には、酵素抑制物質が含まれていて、酵素の働きを抑える物質が入っています。

イチゴやオクラ、トマト、ナスのように取り出すのが難しい、小さな種は問題ないそうです。

スイカや巨峰の種は、取り除きます。

ピーナツやアーモンド、グリンピースは、火を通してから食べます。
いんげん豆やえんどう豆も同じです。

大豆、小豆、玄米は、12時間以上お水につけてから調子します。
水につけることで酵素抑制物質は消滅するそうです。

それと発酵させること。大豆を発酵させた納豆はOKなのです。

生野菜や果物に酵素が多いからといって、生食だけにしていると体内でホモシステインという物質が増えます。

この物質が蓄積されると、心疾患や血管に係る病気になりやすくなるといわれてます。
ホモシステインの蓄積を抑えるには、ビタミンB12です。レバー、あさり、しじみなども満遍なく食べるといいですね。

そして、ショ糖を取り過ぎないようにすることです。

ショ糖は、腸で細菌のエサととなり、その細菌を白血球やマクロファージという細胞が処理してくれます。
その時に、莫大な活性酸素が出来てしますのです。

ショ糖の使用は、最小限に抑えた食生活がよさそうです。


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